賃貸マンションのトラブル体験談10~12

住むまでわからなかったお隣さん

古い造りではありましたが、近くにはスーパーがあり住みやすそうな物件でした。しかし、住んでみて少し経った頃、お隣から大きな怒鳴り声が聞こえてきました。

その日から毎日、夕方から夜にかけて怒鳴り声。耳を傾けると、反抗期真っ盛りの女の子が父親に暴言をはいてました。

ある日には、ゴミを出しに行った父親を鍵をかけて締め出していました。毎日毎日隣から聞こえてくる大喧嘩に耐えられなくなり、結局引越しをしました。住むまで、わかりませんでした。

(横浜市青葉区/20代/女性)

気密性が高すぎて換気扇電源ON時にトラブル発生

マンションの場合、気密性が高いので外気ほど室内気温が下がらないメリットがあります。

今住んでいるマンションはあまりにも気密性が高すぎて換気扇を回すと室内が負圧(外気よりも気圧が下がる)になるようで、窓や玄関のような重いドアが開かなくなります。

エアコンや別の換気口(風呂やトイレの換気扇など)から吸気による異音が発生することもあります。

管理会社に相談しても「構造上の問題なので…」といった回答で、対処の手段が無いようです。

(宮城県仙台市/30代/男性)

隣の家に住む精神不安定な奥さん

お隣さんは小学校六年生の息子さんと大人しい旦那さん、そしてキンキン声で奇声をあげる精神不安定な奥さんの三人暮らし。我が家は、幼稚園児と3歳の兄弟がいる四人家族です。

夕方になると奥さんが奇声を上げ息子さんを叱っている声が響き渡り、息子さんも怒鳴って言い返し物が飛び交う音もすごかったです。

自分の家のベランダ側に毎日路駐をし、夜中に毎日出掛けていてエンジン音がうるさかったです。しかし、自分の迷惑はかえりみず、他のお宅がちょっと路駐すれば直ぐに警察に通報するような人でした。

ベランダにゴミが散らばり、我が家のベランダに隙間からガラクタが入り込んだりしました。

我が家には幼い兄弟がいたので、ご近所さんの迷惑にならないように音には気をつけて生活していました。しかし、はじめてベランダプールをした日、例のお隣の奥さんが怒り出しました。

ベランダ越しに幼い子供たちに「うるさい。うちの息子が勉強してるんだから静かにしろ!」と怒鳴りました。私はすぐに家に子供を入れ、それ以来さらに神経をすり減らす生活に変わりました。

昼間、外で遊んでいても隣の奥さんの目が気になって辛かったです。そして、悩んだ結果、旦那と引っ越しを決めました。

最後の日には、立つ鳥跡を濁さずだと言い聞かせ、菓子折りをもって挨拶に行きました。すると「私も思ったことを直ぐ口に出すタイプでごめんなさいね」と菓子折りを受け取りドアを閉められました。

スッキリしないけど、お隣から卒業できて幸せな毎日を過ごせるようになりました。

(埼玉県さいたま市/30代/女性)

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