賃貸マンションのトラブル体験談01~03

恐怖!おじいさんが!

私が住んでいたマンションは一部社宅として借り上げていた物件だったようで、古いこともありとても家賃が安かったです。

古くて安いとよくありますが、とてもマナーが悪かったです。エレベーターの中でペットが粗相して、そのまま放置なんてこともよくありました。

とにかく風通しの悪い部屋だったので、窓を開けて、玄関のチェーンをつけたまま薄く開けて換気したりしていました。他の部屋の人もよくそうしていました。

ある時、子供のお友達たちが遊びに来たので狭いベランダにプールを出して水浴びをしていたら、その薄く開けたドアからおじいさんが覗いてました!

おじいさんがこっちに気付いていなくなった後、すぐさまドアを閉めました。そのおじいさん、その棟の有名なちょっと変わったおじいさんでした。それ以降はどんなに暑くても、玄関はあけることはありませんでした。

(東京都江東区/20代/女性)

壁が薄すぎて同居のようになる

賃貸マンションは壁が薄くて防音能力が全くありません。上からも下からも横からも、物音や話し声が聞こえてきます。

会話もリアルに聞こえるので、よそ様のお宅の家庭事情などにも詳しくなってしまいました。

テレビの音も丸聞こえなので、同じテレビ番組を見ている場合は音を消して見ています。いびきやゲップ、おならなども聞こえるので、食事中の時など気持ち悪くなっています。

もうここまでくると同居しているようにさえ感じます。

我が家は、会話など盗み聞きされないように小さな声で喋ります。特に大事な話の場合は、ラインでやり取りしています。

(兵庫県加古川市/40代/女性)

お隣さんには要注意!?騒音&迷惑駐車トラブル

20代前半のとき、一人暮らしで住んでいたマンションの話です。隣には大学生の男の子が住んでいました。

引越してから最初はとくに問題もなく快適に暮らしていましたが、生活に慣れてきたころから隣の迷惑駐車が目立つようになりました。

あるとき、私の契約している駐車スペースに大学生の友人の車が停まっていたこともありました。夜遅くまで騒いでいる声が漏れ聞こえて来たり、日中も騒いでいることもありました。

管理会社にクレームを入れましたが、学生のため親が契約者のようで注意が出来ないとかなんとか言われ、結局私が引っ越すまでうるさい日々は収まりませんでした。

一番怖かったのは、その大学生の友人が私の部屋のドアを開けようとしてきたことです。ふざけてやったこととは思いますが、今でも腹が立ちます。

(岡山県岡山市/ 30代/女性)

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